Surfing -ウエットスーツ-

パタゴニアウエットスーツ

店長のおすすめポイント

実店舗におけるつるしのウェットとして、外国生産ですが、クオリティーは国産ウェットと比べても十分高いと感じます。素材は植物由来のユーレックスラバーを使い、環境に配慮した、もっともパタゴニアらしい製品と言えるのではないでしょうか。

ユーレックスラバーが数年前に登場した時は、プライスが高く(3ミリフルで約10万円)、伸縮性も、そこまで高くはありませんでした。

昨年くらいから、プライスも店置き・つるしのウェットとして適正となり、更に今期からは伸縮性もネオプレン(従来の石油由来のスキン)素材に比べて、同等・もしくはそれ以上の伸びとなりました。またR2、R3、R4のフルスーツではシーム(縫い目)も補強され、寒冷地でも十分にその機能を発揮します。

表面素材はジャージとなりますが、これはプロダクトに対するパタゴニアの哲学を貫いて耐久性を重視した結果であり、長く製品を使用して欲しいという意味だそうです。

裏地には起毛素材を採用し、十分に温かいです。耐久性が高く、多くのサーファーに勧めることができるウェットスーツとなっております。

Line Up -ラインナップ-

R4フルスーツ
R4フルスーツ
R3フルスーツ
R3フルスーツ

R2フルスーツ
R2フルスーツ
R1ロングジョン
R1ロングジョン
R1シーガル
R1シーガル
スプリング
スプリング
R1ショートジョン
R1ショートジョン

ウエットスーツ選びのコツ

パタゴニアウェットスーツは、日本国内で生産されるジャパンモデルもあります。ユーレックスラバーは今のところ対応していません。(将来的にできるようになることを期待しましょう。)日本国内モデルは従来のネオプレン素材となります。採寸が必要ですので、詳しくは店舗までお問い合わせください。

基本的にはサイズチャートを参考にしてもらいたいのですが、モデルチェンジしたユーレックススキンの伸縮性がかなり上がったので、サイズ選びにおいても有利に働いてます。 ある程度の体格の誤差を、伸縮性でカバーしてしまいます。伸びが良い分、体格をカバーする範囲が広がりました。(参考:身長172cm、体重68kgでMサイズを使用しています。)サイズ選びで分からない場合は、お気軽にご連絡ください。(0565-32-0575)

【サイズチャート表】

パタゴニアウェットスーツはすべてのタイプが用意されています。
真夏用のベスト、タッパー、スプリング、ショートジョン、ロングジョン。変わり種はビッグウェーブ用のインパクトベスト、インパクトショートジョン、インパクトスプリングもあります。ビッグウェーブにチャージする方、ご連絡ください。

春・秋用にロングスリーブスプリング、シーガル、R2フルスーツ。(いわゆる3フル。)
冬用のフルスーツ・セミドライに当たるモデルでR3、R4。
愛知県・伊良湖において12月・1月頭くらいまでしか海に入らない、伊良湖エリアでは3月終わりから4月スタートの場合や真冬の湘南、四国、九州とかであればR3フルスーツで十分です。
愛知・伊良湖の2月・3月や寒冷地、日本海側や水の冷たいエリアであればR4のフルスーツを選択してください。

市販のウェットシャンプー、ソフナー(柔軟剤)をご使用ください。ウェットバケツにパウェットスーツを入れて、ウェットシャンプーを適量かけ、水やぬるま湯を入れてじゃぶじゃぶ洗います。同じ要領でウェット柔軟剤も使用し、最後に濯ぎます。絶対に洗濯機に入れて洗はないでください。ウェットスーツの破損につながります!
その後、太めのハンガーやウェット専用ハンガーを使用してください。
日陰干しで直射日光が当たらない場所で干してください。
冬場、一晩中外に出しておきますと、ウェットに残った水分で凍ってしまいます。ゴムの劣化につながりますので、ある程度水分が飛んだら、室内に干しましょう。

当店でご購入いただいたパタゴニアウェットスーツで使用している間にフィンで破れたとか縫い糸がほどけたなどがありましたら、パタゴニア日本支社でリペアサービスを受けることができます。まずは状態をお知らせください。

インナーをはく人はかない人がいます。何かがぶらぶら気になる人は、海パンの下にはくインナーパンツを。春・秋・冬場に起毛のインナーを着用しますと、より温かさが増します。タイプがショートジョン、ロングスリーブ、シーガルなどがあります。薄手なので動きを妨げず、発熱する素材を使用したりと最近は発達していますので寒がりの人は着用してもいいと思います。ウェットを脱ぐときに一気に脱げるという利点もあります

パタゴニアのウェットには、バックジップとフロントジップの2タイプがあります。実店舗でもどちらが良いですかと初心者のサーファーの方には特に聞かれます。 まずバックジップの利点については、ウェットスーツの着脱に慣れていない方はこちらのほうが開口部が広いので脱ぐときに無理に引っ張り、テンションをかけてウェットを破損したりするリスクが下がります。寒い時期に海から上がった後、すぐに脱ぐことができて着替えることができる。ウェットスーツの取り扱いに慣れているサーファーはこの限りではありません。 次のにフロントジップの利点。運動性のを求めるのであれば、こちらを選択。背中のパーツが大きいことにより、伸縮性がバックジップよりもあり動きやすい。またジッパー付近からの水の侵入がバックジップよりも少ない。(ジップの長さが短いため。) という感じで、着脱のし易さを求めるならバックジップ。運動性・動きやすさを求めるならフロントジップという感じです。

レディースモデルの設定もございます。詳しくは店舗までお問い合わせください。